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城端小学校の弁当の日から出た”うめポーク”後編その2
“本当は、反対してたんです。だけどよかったなと思いました。寝過ごした朝、子どもがみそ汁を作ってくれたんです。何も言わないのに・・・・男の子です。熱くなりました。”
という母親がおられました。
”だって、朝の忙しい台所で、一時間半とられるのですから”
(でも本当は、一人で作らせるのが一番とのことです)
”うめポーク”美味しいです。これが小学生達の考えたオムスビなのかと。みんなで考えたのでしょうが、スゴすぎです。
昼食に食べながら感じていました。小学生達の熱い気持ちをです。
ありがとうございました。
2月に一部臨時休業(むすび館)致します
おむすび館の定期補修の為、来月2月17日~19日まで臨時休業致します。
なお、農産物直売場は平常どおり営業致します。ご来店をお待ちいたしております。
城端小学校の弁当の日から出来た”うめポーク”《後編》
2年前の”弁当の日”(城端小学校5・6年生)の取り組みの中で、日本の農産物と海外の農産物の比較が授業の中で行われました。
その中で、大人達も知らない当地域野菜工場の見学や、廉価な野菜と地元

の野菜の比較検討が、5年生のクラスの中で話され、議論となりました。
もっと地元の野菜を考えよう、応援しようと、富山県の食材を使って「ヨッテカーレ城端」に提案しようということになりました。
そして”うめポーク”が誕生しました。
今も評判の”うめポーク”です。
ウメとシソと富山県産豚肉が、美味しいハーモニーで、ガッツリと味わえます。
野生型えのき茸です
五箇山産(利賀地域)の”野生型えのき茸”が店頭に並びました。
おみそ汁・鍋物・和え物にお薦めです。
香りも楽しめます。
城端小学校の弁当の日から出来た”うめポーク(むすび)”
1月19日(月)、城端小学校の5・6年生での弁当の日でした。子ども達が自分達で作った弁当を持ってきて食べるのです。お母さんの手伝いも入っているでしょう。でも親子で台所に立ち、話をしながら弁当を作るのはほほえましいです。
初めは、香川県の小学校からでした。
城端小学校でも、最初は反対の声が多かったと聞きます。PTAの役員の方と小学校の先生方が大きな力となって行われているとのことです。
自分の作った弁当の解説を 

元気の良い子どもがをしてくれました。
今年で5年目でしょうか?
そこから、当店の”うめポーク”が
誕生しました。
その経過は、次回に。
除雪車が凄い!
見てください!!
ヨッテカーレ城端前の高速道路駐車場の除雪風景、一コマ。
高所恐怖症の小さなカケラを持っている人には真似が出来ません。
”スゴイ”

切花チューリップ始めました
鉢植えチューリップから切花チューリップを始めました。
玄関などにいかがですか。
今の時期、気温が低いので、長い期間楽しめますから特にお薦めです。
因みに花言葉は、博愛、名声、恋の宣言。
ねこやなぎも春を
雪が少しづつ降っています。
雉始雊。大寒も近づいていますが、店頭は春です。
暖かそうな、羽毛の感じが良いです。
がや焼きと言うんだ
”がや焼き”は南砺市城端地区のに古くからある焼き菓子のひとつです。平家一門が五箇山に逃れたとき、カヤの木の実を食につかったことが”がや焼き”のはじまりとか。カヤの実をすりつぶして小麦粉などと混ぜ合わせ、まるくしたものを硬く焼いて砂糖をかける
らしいのですが、カヤの実独特の風味で素朴な味です。
昔の子どもは”がや豆”と言っていたような気がしましたが?
固い菓子ですが、最近の柔らかい食物ばかりで、顎(あご)の発達が心配される子どもたちにはお奨めの一品です。
いもず料理はTUUじゃない?
いもず料理は
冬の食卓に出てきた。干し茄子と里芋の味噌煮とかわとり(干しズイキ)料理に飽きた頃に出てきた。
少々の”えぐみ”が癖になるようです。
若い人にはわからない味かもしれないねぇと誰かが言っていました。
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